日本造血・免疫細胞治療学会に参加してきました

2/27-3/1まで東京国際フォーラムで開催された日本造血・免疫細胞療法学会 総会へ参加してきました。

当科からは嬉野博志先生が「高悪性度B細胞性リンパ腫に対するCD19表的CAR-T療法後に認められた腫瘍炎症関連神経毒性の一例」について発表を、板村英和先生がランチョンセミナー13で「慢性ITPに対するFostamatinibの臨床経験」を発表されました。どちらも活発な討議で盛況だったようです。

 

また学会2日目の3/1は東京マラソンのゴールが近くに設定されていた関係で会場近辺も大変盛り上がっていたようです。

(C)佐賀大学医学部附属病院血液・呼吸器・腫瘍内科