創薬科学講座の特任教授の嬉野博志先生のLetterがLeukemiaに掲載されました。
以下、嬉野先生からのコメントです。
TFR向上を目指したINF治療のTFR率上乗せがなかった元論文に対し、NK細胞免疫を考慮すると、IFNの恩恵を受けることができる人とできない人がこの試験には混ざっており、結果的に全体で有意差がでなかったのではないか?という反論になります。
最初、元論文が出た際にはひやっとしましたが、やはりNK免疫ベースにIFNの前向き試験をやりたいと思いました!
最終更新日 2026年6月4日
(C)佐賀大学医学部附属病院血液・呼吸器・腫瘍内科